導入
自宅で筋トレを続ける中で、懸垂バーを取り入れてからトレーニングの幅が大きく広がったと感じています。特に良かったのは、ダンベルでは代えにくい「引く動作」が自宅でできることです。懸垂やディップス、腹筋トレーニングにも使えるため、上半身を中心にしながら全身のトレーニングにもつなげやすい器具だと思いました。今回は、実際に使ってみて感じた良かった点と、続ける中で感じたことをまとめます。
自宅で本格的な“引くトレーニング”ができる
懸垂バーの一番の価値は、自宅にいながら本格的な「引くトレーニング」ができることだと思います。ダンベルでも押す動作や腕まわりの種目はできますが、背中を大きく使う懸垂のような動きは再現しにくいです。そのため、懸垂バーがあることで自宅トレーニングの内容が一段階広がると感じました。
ディップスや腹筋にも使えて全身のトレーニングにつながる
懸垂バーは懸垂だけでなく、ディップスや腹筋トレーニングにも使えるため、一つの器具で複数の種目に取り組めるのも良い点です。最近では腹筋トレーニングにも使っており、体幹も含めて全身のトレーニングにつながる器具だと感じています。上半身を鍛えたい人にとっては特に相性が良いと思います。また、トレーニング中にグラグラするのではないかと気になる人もいると思いますが、実際には安定感があり、安心して使えると感じました。
ダンベルとは違う種目ができるのも魅力
懸垂バーの良さは、ダンベルでは行いにくい種目ができることにもあります。すでにダンベルを持っている場合でも、懸垂バーを加えることでトレーニングの幅がさらに広がり、自宅でもより多くの種目に取り組みやすくなると感じました。
難しさがあるからこそ成長を実感しやすい
一方で、懸垂はもともと回数を多くこなせる種目ではなく、最初は難しく感じる人もいると思います。ただ、その分一回できる回数が増えたときの達成感は大きく、自分の成長を実感しやすいのが懸垂バーの魅力だと感じました。簡単にこなせる器具ではないからこそ、続けることで変化が分かりやすい点は大きな良さだと思います。
まとめ
懸垂バーは、自宅で本格的な「引くトレーニング」ができる点が大きな魅力だと感じました。ダンベルでは代えにくい動きを取り入れられるうえ、ディップスや腹筋トレーニングにも使えるため、自宅トレーニングの幅を広げたい人に向いている器具だと思います。難しさはあるものの、その分達成感や成長を感じやすく、安定感もあるため安心して使いやすい器具だと感じました。