Free Checklist
ポートフォリオに載せるもの、10のチェック。
「何を載せればいいか分からない」が、ポートフォリオを作れない一番の理由です。 自分のサイトを作りながら整理した確認項目を、そのまま公開します。登録も申し込みも要りません。
- 01
冒頭の1行で「誰の何ができる人か」が分かる
「Webデザイナーです」では止まってもらえません。相手と提供価値を具体的に書きます。
- 02
作品は3〜5点に絞る
数より、受けたい仕事に近いものを選びます。関係のない作品はむしろ判断を鈍らせます。
- 03
1作品につき「何を考えて作ったか」を書く
何を相談され、何を判断し、どう変えたか。実績が少ないうちは、ここが一番の差になります。
- 04
「勉強中」「初心者ですが」を書かない
発注者は勉強中の人に任せたいとは思いません。書かずに、成果物で判断してもらいます。
- 05
できることと、できないことを並べて書く
対応範囲がはっきりしている人の方が、安心して相談できます。
- 06
返信の速さ・稼働できる時間帯を書く
実績以上に気にされる項目です。兼業なら、いつ返せるかを正直に書きます。
- 07
連絡手段を1つに絞って目立たせる
選択肢が多いほど迷われます。一番返信できる手段を1つ、大きく置きます。
- 08
スマホで開いて、崩れていないか確認する
発注者の多くはスマホで見ます。文字が小さい・横にはみ出すのは致命傷です。
- 09
表示の速さを確認する
重いサイトは中身を見る前に閉じられます。画像の載せすぎに注意します。
- 10
自分で更新できる状態にしておく
実績が増えるたびに人に頼むと、更新が止まります。止まったポートフォリオは信用を落とします。
Next
チェックはついたのに、手が止まっているなら。
載せるものが決まっていれば、形にするのは引き受けられます。構成の相談だけでも大丈夫です。