導入

通勤や長距離ドライブでスマホをナビ代わりに使うことが多く、置き場所に困っていたことからランドクルーザー250専用設計のスマホホルダー&ワイヤレス充電器を導入しました。アシストグリップに固定するマグネット式で、360度回転・落下防止機構付きのタイプです。今回は、実際に使ってみて感じた便利さと、購入前に不安だった点も含めてまとめます。

他のホルダーとの違い|車のナビ画面を隠さない位置に付けられる

購入前にいろいろな車載ホルダーを見ていたのですが、多くはダッシュボード上やナビ画面の近くに取り付けるタイプでした。その位置だと、スマホホルダー自体が車のナビ画面にかぶってしまい、かえって見にくくなりそうだと感じていました。今回選んだのはアシストグリップ(手すり)に固定するタイプで、ナビ画面から離れた場所に付けられるため、車のナビを見る邪魔にならないのが大きな違いだと感じています。

アシストグリップに固定したのがちょうどよかった

取り付け先は、エアコンの吹き出し口ではなく運転席右側のアシストグリップ(手すり)部分です。この位置だと、ナビ画面を見るときに視線移動が少なく、手を伸ばして操作するときも邪魔になりません。吹き出し口に付けるタイプだと風向きの調整がしづらくなることもありますが、その点も気にせずに済んでいます。ランクル250専用設計なので、内装に馴染んで後付け感が少ないのも気に入っています。

マグネット式+ワイヤレス充電で脱着がとにかく楽

マグネット式なので、スマホをホルダーに近づけるだけでカチッと固定されると同時にワイヤレス充電が始まります。ケーブルを毎回挿し直す必要がなく、乗り込んでからナビをセットするまでの一手間がほぼゼロになりました。ホルダー側はType-Cケーブルで電源を取っているだけなので、スマホ本体にケーブルを挿さずに済むのも配線がすっきりして良い点です。

360度回転で縦横どちらの向きにも変えられる

360度回転する仕様なので、ナビを見るときは縦向き、動画を見るときは横向きといった切り替えがワンタッチでできます。通勤では渋滞情報を見ながらの縦向きナビ利用が中心ですが、長距離ドライブでは車のディスプレイ側でAmazon Fireスティックの動画を流しつつ、スマホ側は横向きで地図を広く表示する、という使い分けもできています。

購入前に不安だった振動での落下

購入前に一番気になっていたのは、段差の多い道で振動によってスマホが落ちないかという点でした。マグネット固定だけだと不安があったのですが、実際に使ってみると落下防止機構がしっかり働いていて、振動でスマホが外れたり落ちたりしたことは一度もありません。安定感は想像していた以上で、購入前の不安は杞憂だったと感じています。

まとめ

ランドクルーザー250専用のスマホホルダー&ワイヤレス充電器は、車種専用設計ならではのフィット感と、360度回転・落下防止機構による安定感で、通勤でも長距離ドライブでも安心して使えるアイテムでした。購入前に不安だった振動対策も実際には問題なく、導入してよかったと感じています。